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   ウクライナ機撃墜、イランのミサイル2発命中か 米紙が動画公開

【AFP=時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は14日、

イランでウクライナの旅客機が撃墜されたことについて、

真偽検証済みだとする監視カメラの映像を電子版に掲載し、

旅客機に命中したのはイランのミサイル2発だったと報じた。


 動画には30秒ほどの間隔を置いて2発の飛翔(ひしょう)
体が発射される様子が映っており、

ニューヨーク・タイムズはこれまで謎とされていたウクライナ機の
トランスポンダー

(管制用の自動応答装置)が作動しなかった理由について、

1発目の命中ですでに機能不全になっていたことを示唆するもの
だと指摘している。


 ウクライナ国際航空(Ukraine International Airlines)
のボーイング(Boeing)737型機は今月8日、

イランの首都テヘランのイマム・ホメイニ空港
(Imam Khomeini International Airport)

から離陸して間もなく墜落。乗客乗員176人が死亡した。


 イラン政府は数日間にわたり、同機はミサイルで撃墜されたとの

米当局の情報に基づく欧米諸国の主張を否定してきた。


 しかし、イラン革命防衛隊(IRGC)航空宇宙部隊の
アミールアリ・ハジザデ

(Amirali Hajizadeh)司令官は11日になって一転、

ミサイルの操作担当者がウクライナ機を巡航ミサイルと誤認し、
単独の判断で撃墜したことを認めた。


 公開された動画は不鮮明だが、

ウクライナ機は火に包まれながら空港へ向け旋回しながら落下し、

間もなく墜落・爆発したとニューヨーク・タイムズは説明している。



最高指導者ハメネイ師の声明を発表。

イランの国営テレビは3日、最高指導者ハメネイ師の声明を発表。

この中でハメネイ師は、ソレイマニ司令官を殺害した「犯罪者」には厳しい報復が待ち受けており、
米国とイスラエルに対する抵抗の機運が倍増すると警告した。

イランのロウハニ大統領は、司令官の殺害で米国に対するイランの抵抗は強まると明言。

イラン革命防衛隊は司令官の死亡を確認するとともに、反米勢力がイスラム世界で報復すると予告した。

イランが支援する民兵組織を統括するイラクの「人民動員隊」(PMF)の報道官は、
民兵組織幹部のアブ・マハディ・アル・ムハンディス氏も空爆で死亡したと明らかにした。

その上で、2人の死亡について「米国とイスラエルに責任がある」と非難した。

こうした中、イラクの首都バグダッドにある米国大使館は、
イラクに滞在する米国民に対し、直ちに国外退避するよう呼び掛けた。

イラクのアブドルマハディ首相は、米国の攻撃はイラクの主権を侵害するとともに、
戦争につながるものと批判。国連のグテレス事務総長は、中東の緊張激化を深く憂慮しており、
各国に「最大限の自制」を求めるとした。

複数の米当局者によると、ソレイマニ司令官はバグダッドで無人機による攻撃で殺害された。

イラン革命防衛隊は、米国のヘリコプターから攻撃を受けたとしていた。

イラクの民兵組織は、バグダッド国際空港に3発のロケット弾が撃ち込まれ、
民兵組織の5人と2人の「ゲスト」が死亡したと明らかにした。

ロケット弾は貨物ターミナル付近に着弾し、2台の車両が炎上した。

民兵組織の関係者はロイターに対し、ソレイマニ司令官とアル・ムハンディス氏は同じ車に乗っており、
米国のヘリコプターから発射された2発の誘導ミサイルが車両に当たったと述べた。

もう1台の車には護衛官らが乗っており、ロケット弾1発が当たったとした。

イランと米国の関係を巡っては昨年末、
米国がイラクのイスラム教シーア派武装組織の拠点数カ所を空爆したことに反発して、
バグダッドの米国大使館をデモ隊が襲撃するなど、緊張が高まっている。

ソレイマニ司令官の殺害はイランにとって大きな打撃になるとみられる。

コッズ部隊は革命防衛隊の対外工作を担い、ソレイマニ司令官はシリアやイラクでの戦闘で重要な役割を果たした。

イスラム教国家は結束を、
       マレーシア首相

[クアラルンプール 7日 ロイター] - マレーシアのマハティール首相は7日、

米国がイラン精鋭部隊のソレイマニ司令官を殺害したことは不道徳だと非難し、

イスラム教国家は外部の脅威から身を守るため結束すべきだと訴えた。

マハティール首相は記者団に対し、
ソレイマニ司令官の殺害は国際法違反だと述べ、

「いわゆるテロリズム」の激化につながる恐れがあると
警告した。

そのうえで「イスラム教国家は結束すべき時だ」とし、
「われわれはもはや安全ではない。

誰かの気に入らないことを言ったり、
侮辱したりしただけで、

その外国人がドローンを送ったり、

私を銃撃しようとしたりしても
問題ないという状況になっている」と語った。


米、空爆でイラン精鋭部隊司令官殺害、
国防総省が発表

[バグダッド 3日 ロイター] - 米国防総省は、

イラクの首都バグダッドの空港で現地時間3日未明、

イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官らを乗せた車列を空爆し、

同司令官を殺害したと発表した。

国防総省は空爆について、「イランによる将来の攻撃計画を
抑止することが狙い」と説明した。

イラン革命防衛隊もソレイマニ司令官の死亡を確認する
声明を出した。

イランが支援する民兵組織を統括するイラクの「人民動員隊」(PMF)の報道官は、

民兵組織幹部のアブ・マハディ・アル・ムハンディス氏も
空爆で死亡したと明らかにした。

そのうえで、2人の死亡について「米国とイスラエルに
責任がある」と非難した。

米当局者は匿名を条件にロイターに対し、バグダッドで
イランとつながりのある

2つのターゲットに対し空爆が行われたと話した。

それ以上の詳細についてはコメントを控えた。

イラクの民兵組織は3日、バグダッド国際空港に3発の
ロケット弾が撃ち込まれ、

民兵組織の5人と2人の「ゲスト」が死亡したと明らかにした。

ロケット弾は貨物ターミナル付近に着弾し、
2台の車両が炎上した。

民兵組織の関係者はロイターに対し、ソレイマニ司令官と
アル・ムハンディス氏は同じ車に乗っており、

米国のヘリコプターから発射された2発の誘導ミサイルが
車両に当たったと述べた。

もう1台の車には護衛官らが乗っており、ロケット弾1発が
当たったとした。







IS最高指導者、
バグダディ容疑者の転落の軌跡

[バグダッド 27日 ロイター] -

 過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、

アブバクル・バグダディ容疑者が、米軍急襲を受けて死亡した。

無名の存在から身を起こし、イスラム教の預言者・ムハンマドの後継者「カリフ」を自称するまでになったが、

近年は逃亡生活を送っていた。

トランプ米大統領は27日、ホワイトハウスからのテレビ演説で、
米軍特別部隊の急襲作戦によって、

バグダディ容疑者が自爆して死亡したと発表した。

バグダディ容疑者は1971年、イラクの首都・バグダッド北部、

サマラ近辺の貧しい地域に生まれた。

家族にはイスラム教スンニ派の厳格主義グループ、

サラフィー主義勢力の伝道師がいる。

米主導の有志連合軍がイラクに侵攻した2003年、

バグダディ容疑者はジハード(聖戦)を呼びかける

サラフィー主義勢力の蜂起に参加し、米軍に拘束された。

米軍は、バグダディ氏が民間に潜む扇動者の1人ではあるが、
軍事的な脅威はないと見て、約1年後に釈放した。

バグダディ容疑者が世界の注目を集めるのは、
2014年7月4日になってからだった。

聖職者の黒衣をまとい、イラク北部・モスルのモスクの説教壇に
上った容疑者は、

イスラム国の再建を宣言。

「神は、われわれに敵との戦いを命じられた」と述べ、
「カリフ・イブラヒム、信徒の司令官」と名乗った。

呼びかけに答え、世界中からイラクとシリアに数千人が集結。

シーア派主導のイラク政府および米・西側諸国の同盟との戦いに
加わるため、「イスラム国の兵士」として志願した。

ISは最盛期の2016年にイラクとシリアの4分の1の
地域を支配。

過激思想を掲げて少数派宗教の教徒を迫害した。
中でも中東地域で最も古い宗教の1つである

ヤジディ教の信者を対象に数千人を集団虐殺し、
同容疑者の残虐性があらわになった。

また、女性の信者は性奴隷とされた。

5大陸の数十都市で攻撃を実施し、犯行声明を出し、米国人、
英国人、日本人らを人質として殺害した。

米国は、国際テロ組織・アルカイダの指導者だったウサマ・ビンラディン容疑者の時と

同額の2500万ドルの懸賞金を提示し、バグダディ容疑者の拘束を図った。

バグダディ容疑者の演説は、録音された音声で配信された。


秘密主義で慎重な性格に適したこの方法は、
長期間にわたって偵察や空爆から逃れるのに役立った。

同氏は一方で、意見が対立する者や、以前の仲間を抹殺する無慈悲さも持ち合わせた。


しかし、ここ数年でISとバグダディ容疑者の勢力は急速に衰退。
2017年には

「首都」モスルで敗戦してイラクでの支配地域をすべて失い、

シリアでは「第2の首都」ラッカを奪還された。

「領地」を奪われたバグダディ容疑者は、イラク・シリア国境の
砂漠地帯に逃亡。

普通の自動車や農作業用トラックで、運転手とボディーガード2人を伴って隠れ家を転々とする生活を送っていた。

暗殺や裏切りを恐れて電話は使えず、イラク人の側近2人とは、

わずか数人の密使を通じて連絡を取り合っていた。

側近2人はバグダディ容疑者の有力な後継者
と目されていたが、
1人は17年3月に殺害され、
もう1人の行方は分かっていない。


ISのバグダディ指導者死亡、 トランプ大統領発表      米軍急襲で自爆


[ワシントン 27日 ロイター] -
 過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が

米軍特別部隊の急襲作戦によりシリア北部で死亡した。

トランプ大統領が会見で発表した。

大統領によると、急襲を受けバグダディ容疑者は
自爆ベストを爆破させたという。

2時間に及ぶ作戦で米軍に犠牲者は出なかったという。

自身をムハンマドの後継者である「カリフ」と称した
バグダディ容疑者は2010年以降、ISを率いていた。

Sは一時シリアやイラクの国土を部分的に掌握し、
「カリフ制国家」の樹立を宣言。

ここ数年は一時の勢いを失っていたが、
いまだ脅威とみなされていた。

バグダディ容疑者はイラクとシリアの国境近くに
潜んでいるとみられ、

米国は容疑者確保に向け2500万ドルの報奨金を
かけていた。

現地の武装勢力幹部によると、作戦は27日未明に

シリアのトルコ国境に近いイドリブ県バリシャ村で
ヘリコプターや軍用機、

地上部隊を用いて急襲した。

米軍はバグダディ容疑者と副官とみられる男のほか、

男性3人と女性3人の遺体も回収したという。

米軍とともに参加したクルド人主体のシリア民主軍
(SDF)の司令官は、作戦は成功したと言明した。



サウジのエネ相 
   石油生産量は回復と発表 
      生産能力も今月中に回復と

国産ミサイルやロシア産ミサイルを大量に所有し、

米国など攻撃国は一瞬で壊滅することは不可能であり、

ベル湾岸の原油施設はほとんど標的になり一発でも命中したら施設は破壊され、

ペルシャ湾も機雷で封鎖される。

攻撃国はイランを結果、壊滅させようが、その覚悟が必要だろう。)

戦争で、儲かるのは武器商人のトランプと武器輸出国のロシア・中国だけだろうか。

ロシアはサウジに対し、ドローン対策にS400を購入すべきだと
早速商売していた。

アフガンでは、米国は既に80兆円も使い、
いまだタリバンなどの反政府勢力を駆逐するに至らず、

トランプは銭の無駄だとしている。

今後の戦争では、攻撃はしても、戦地に駐留はしない方針のようだ。

後は、関連周辺国へ武器を売れば、米国人はけが人も出ず、
米兵器産業が大儲かりするという算段。














ンドネシア 首都をジャワ島ジャカルタからボルネオ島に遷都決定

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は26日、
同国の首都をボルネオ(カリマンタン)島・東カリマンタン州のパンジャム・パサール・ウタラ地方北部とクタイ・カルタヌガラ地方の一部で構成する地域に移転すると発表した。
大統領によると、首都をジャカルタから移転するコストは466兆ルピア(327億9000万ドル)となる見通し。
うち19%を政府が拠出し、残りは官民連携事業(PPP)と民間投資でまかなう計画。以上、
ジョコ政権は、ボルネオ島のマレーシア部分やブルネイ王国を、韓国製の戦闘機や潜水艦で占領するつもりだろうか。
中国と近い闘争民主党のジョコ政権、中国に投資してもらう予定なのだろうか。
外貨準備高も少なく、為替安にさらされやすい国でもある。
今年の選挙で勝利し、調子に乗っているが、政権交代では遷都は廃止されることだろう。
闘争民主党の人気ではなく、ジャカルタ特別市のジョコ市長の人気で、闘争民主党が政界の要所を支配しているが、
ジョコ氏が2期目に入り、闘争民主党の本能をさらけ出してきたようだ。

          インドネシア国家警察
【ジャカルタ共同】
インドネシア国家警察対テロ特殊部隊は29日、
武器を製造してテロを準備していたとして、
反テロ法違反の疑いで、
イスラム過激派組織ジェマ・イスラミア(JI)の
最高指導者パラ・ウィジャヤント容疑者(54)を逮捕した。
捜査関係者が30日、明らかにした。






 フィリピンで軍事訓練を受け、
      最高指導者には08年に就任した。






















北海デレント原油:74.22ドル、前日比0.28%高、0.21ドル高

NYダウは26,511.05ドル ▲0.18%減、▲48.49ドル安
米トランプ政権により、イラン産原油の輸出制裁で、一部の国に対する猶予期間を終了する。
そのため原油価格が上昇している。



リビア内戦化、

大統領辞任のアルジェリア不安

米国原油在庫の減少

判断難しいスーダンの今回の政変(中国へ輸出)
下がる要素

大国経済指標の悪化




トランプは、世界経済を牛耳り、面白くてたまらんだろう。







テロにあった3ヶ所のホテルと3ヶ所の教会、

コロンボのキングスベリーホテル、


コロンボ郊外の「セント・セバスチャン教会」、

当局は少なくとも35人の外国人が亡くなったとしている。
警察のスポークスマンRuwan Gunasekaraは、
66人が国立病院に運ばれ、負傷者260人が治療を受けており、104人がNegombo病院に運ばれ、
100人が病院で治療を受けていると述べた。
一方、国立病院長Anil Jasinghe博士は、デイリー・ミラーに話をして、
ポーランド、デンマーク、中国、日本、パキスタン、
アメリカ、インド、モロッコ、バングラデシュの
11人の外国人が国立病院で死亡していると述べた。





シンハラ人1517万人(74.9%/仏教)

ムーア人187人(9.2%/古アラブ系と新インド系)


仏教徒70.19%

イスラム教9.71%(ムーア人とマレー人)

民族問題
スリランカは、仏教徒が7割、
1983年、多数派のシンハラ仏教徒とタミルヒンドゥー教徒との大規模な民族対立が発生、
反政府組織タミル・イーラム解放のトラ (LTTE)を政府軍が殲滅して2009年5月終息。
大混乱の政争(中国の借金の漬物国)
中国の借金の漬物国となったスリランカ、2018年10月28日、シリセナ大統領(親中派/2015年、
不満のタミル人と地方シンハリ人が投票して大統領に)は、



しかし、国会議長が、ウィクラマシンハが首相との認識を表明。
11月16日、国会でラジャパクサ政権の不信任決議案が可決、
2月15日にラジャパクサが首相辞任を表明。
翌16日にウィクラマシンハが、シリセナ大統領より首相に再び任命された。






コロンボはスリランカ最大の都市で西海岸にあり、シンハリ人の仏教徒とキリスト教徒が主を占め、
イスラム教徒のムーア人は東海岸に居住し、これま