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性格改造の心構えNo.02

この術は、徳川家康が使用した秘術(天源術)です。

☆外す 
相手が、一方的に貴方の行為や言動を
面白おかしくからかわれた事が、
今まで、一度や二度は必ず有ると思います。
これらの事を受けて立つものだから、争いになり結局は喧嘩になり、
怪我をしたり、後々まで尾を引く事になるのです。
結論として譲る事・負ける事や自分が悪くなくても
謝る事やその(一時的に逃げる)
場から立ち去る事が、真の勝利である事を知れば、
何事に対しても
自信を持ってやれるに違いありません。

我慢です・忍耐です
 
◎特に酒癖が悪い人は要注意です、自分ではわかりませんので?
【酒癖の悪い人は、飲まずに盛り立て役に回りましょう】
度が過ぎると大怪我や天国行きになります。
 
☆流す
何れにしても気にかかる、不平・不満・損失・憎い・
恨めしい・しゃくにさわる・
と言うような事をサラサラと流してしまえば良いのですが、
この実行が困難な事なのです。

 
ここに書いた、事の一つでも心に刻んで流してく下さい。

【不平】
自分の思いどうりにならず不満・不愉快に思って
気持ちが収まらない事
【不満】
もの足りなく思って心が満たされない事です。
【損失】
利益や財産等を失う事。
【憎い】
しゃくにさわり危害を与えたいほどだ。
【恨めしい】
恨みたくなる思い。
 
☆今ここに【時間的に今・空間的にここ】
過去は過ぎ去り、未来は今だ来たらず、現在を活かし通す事が、
すなわち一生有意義に暮らす事になるのです。
過去の事をくよくよしてもどうもならない。
現在の事【本日・午前中・午後・深夜・1時間・1分】
を大切にしよう。
 
☆逆にゆく【自分と正反対の性格の人を手本とする】

自分の性格を治すには、善悪共に断ち切らなければ
絶対にいけません。
理由は、善悪は表裏一体だから、
善を捨てる気でなければ悪は無くならないのです。
善悪共に断ち切れば、其処に新しい新芽が出るのです。
それは、調和の取れた新生の萌芽なのです。
 
例えで言うと、
樹木の葉っぱの半分が病虫害に犯されて見るも無残な
状態、きれいにするには、取り去るのですが、健全な葉・虫食まれた
葉は、入り乱れて付いているので、取り去るのは無理なので、
一括剪定をするのです、丸坊主です、すると直ぐに 
綺麗な新芽が出てきます

 
優柔不断な心を捨てて、善悪を断ち切って下さい、方法は自分とは、
正反対の人とお付き合いをして下さい、初めは
大変でしょうが月日が
たつと自然に変化してきますよ、頑張って下さい応援しています。
 

☆感謝
現代人の多数に通ずるのが大きい欠点の一つは、感謝の心を何処かに
置き忘れているのです。

謙遜と感謝の気持ちは、絶対に必要です。
【謙遜】へりくだること  
【感謝】ありがたいと思う心。
ご苦労様です・有難うございます・大変助かりました・を
笑顔で相手の目を見て実行して下さい。
 
◆親しい人達には、ご苦労さん・有難う・助かりました・
でいいのです、
笑顔で相手の目を見て習慣になるまで実行して下さい。
英語で言えば、サンキューです。

『長寿の五原則』

1)毎日欠かさず軽い運動や鍛錬をする事です。
    ランニングや散歩・毎朝通勤時に少し早く起き
   一駅歩くのを勧めます。       
  バスなら一区間~二区間歩くと良いですよ。

2)暴飲暴食を謹んで、消化の良い食べ物をバランスよく
   良く噛んで食べる事です。 
   アルコールも休肝日を作る事です。
   おすすめは、ノンアルコールビールを一日間隔で飲むのです。
  (奇数日=アルコールを飲む日・
    偶数日はノンアルコールを飲む日)  

3)クヨクヨ心配せずに、明日は明日の事と割り切って
   悩まない事を心がけましょう。

4)よく睡眠をとり、体を清潔に保つ事
 (どんなに疲れていてもャワー位はしましょうね)
    
  帰宅して直ぐに縛睡したら
    朝早くおきて、お風呂にはいりましょう)

5)祖先を敬い・子孫繁栄を祈るな信仰を持ちましょう。
  (自分の欲だけを満たそうというのは厳禁です)。
    
  自分の自宅に仏壇がなくてもOKですよ。
  亡くなった人の写真や
    真言宗なら弘法大師さまの写真・
    キリスト教ならマリア様の写真でもOKです。
    毎朝夕方拝んでください。

 
性格改造には無宗教は、厳禁 

  無宗教は、厳禁ですよ皆さん、一番よいのが
  先祖代々伝わる宗教ですが、最近ではそれを無視する
  人達が多くなってきています、外国では、国が決めている
  所がありますが。
  
  
どうしても嫌なら、極端な例題ですが紀元前のがあります
  
古代エジブトの太陽神=毎朝夕太陽にお祈りをする。
  
アフリカの原住民=太陽・大地・水に毎朝夕感謝する。


『嫁と姑』
お嫁さんは、人のことを言う前に、自分を省みることです。
実家の母との違いは、貴方が生まれる前から一緒にいるのですから無言の内に意思が通じるのは当然です。
姑さんとは、付き合いも短いのですから、
同じ関係を求める自体が間違っています。
※姑さんは、嫁の未熟を理解し、感覚の差を自認して、
自分の時代遅れは嫁に学び、
嫁の欠点は補って処世処事を指導し、
感覚の差を自認して叱言は言わずに、
優しく接することです。
他人とうまくいかないのは、
協調精神に欠けているからです。

どうしたら相手を喜ばす事が出来るかを
考えることが大切です。

手に技術職があって、健康と体力と努力があれば、 

 解雇や定年も気にせずに生活できるのではありませんか。※

 

 
 
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 michihiro tadanobu


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