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オリンパス

オリンパス(7733):5.1%安の3925円。

オリンパス(7733):5.1%安の3925円。

雑誌FACTAが1月号で、同社製の十二指腸内視鏡で手術を受けた

患者が超耐性菌に感染した問題で、米司法省が

罰金を求めているなどと報道。

東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリストは電話取材で、

過去に事件を起こしてきた経緯からネガティブニュースに

反応しやすいとした上で、一部雑誌記事が出て、

株価は反応してしまっているとの見方を示した。

オリンパスの広報・IR部の小林修課長は、

記事に書かれているような事実はないと電話取材で話した。

オリンパス

オリンパス (7733):

前週末比7.2%高の3335円。

2013年4-12月期の連結営業利益は前年同期比2倍の499億円だった、と7日に発表。

情報通信事業の売却で全体の売上高は8%強減ったが、消化器内視鏡分野での新製品を中心に医療事業の伸びが寄与した。

前期比2.1倍の725億円を見込む14年3月期計画は維持。

JPモルガン証券は投資判断「オーバーウエート」を継続、米医療市場の抑制影響や軟調なデジタルカメラ市場といったさえない環境の割に実績は良かった、と評価した。

オリンパスが公募増資などで約1181億円調達、医療事業を強化

[東京 8日 ロイター] -
 
 オリンパス<7733.T>は8日、欧米を中心に海外で新株を発行するなどし、
最大1181億円を調達すると発表した。
 
調達資金は大半を医療事業の強化に充てる。粉飾決算で一時2%台に落ち込んだ同社の自己資本比率は、20%台まで回復する見込み。

発行する新株数は3200万株。需要に応じて最大500万株の追加売り出しを行う。発行済み株式数は約12%増加する。
 
さらに自社株400万株を売り出す。
 
発行価格と売出価格は7月18日─22日に決定する。
 
払込日は25日から29日のいずれかの日。

調達資金のうち、約977億円は医療事業の強化に充てる。
 
設備の増強に197億円を投じ、福島県会津若松市に内視鏡スコープの、
同県西白河郡西郷村に内視鏡筐体の工場を建設する。青森県黒石市にも
医療用処置器具の工場を建設する。
 
また、新製品の販売促進に240億円、研究開発費に540億円を充当する。
 
残額は長期借入金の返済に充てる。

一連の損失隠しでオリンパスの自己資本比率は一時2%台まで低下。
 
ソニー<6758.T>との資本提携などで13年3月期には15.5%まで回復した。
 
今回の増資が計画通りに進めば、20%台まで上昇する見通し。

幹事証券は
SMBC日興キャピタル・マーケッツ
、UBS、
モルガン・スタンレー・インターナショナル。

オリンパス粉飾決算事件 元社長ら3人に有罪判決

3.07.2013, 14:07
大手カメラメーカー
「オリンパス」の粉飾決算事件で、
同社の元社長ら3人に有罪判決が下された。
  
元社長の菊川剛被告と元副社長の森久志被告、
元監査役の山田秀雄被告は、損失を隠すために
虚偽記載を行ったことを認めた。
 
菊川被告と山田被告には懲役3年執行猶予5年、
森被告には、懲役2年6カ月執行猶予4年、
オリンパスには、罰金7億円が言い渡された。  
 
インターファクス、AFP通信
 
 
 
11月29日(ブルームバーグ):
東京証券取引所は29日、
オリンパス株の信用取引の担保比率引き上げ措置を
30日から解除すると発表した。
東証は10月31日から同株の担保比率を
通常の30%以上から50%以上に引き上げていた。
 
 
5月16日の日本株市場での終値
 
オリンパス (7733):ストップ高となる500円(18%)高の3215円。
15日に発表した14年3月期の営業利益見通しは前期比2倍の710億円。
映像事業は収支均衡見込む(前期は231億円赤字)。
JPモルガン証券は16日付で、投資判断を「中立」から「オーバーウエート」に、目標株価を2400円から3600円に引き上げた。
会社側がコンパクトカメラの今期販売台数計画を前期比47%減としたことで、映像事業の黒字化が現実味を帯びた、と指摘。
内視鏡の好調と円安効果を考慮し、今期の連結営業利益予想を730億円から800億円に増額した。