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キューバ関連

キューバ訪問者、早くも200万人 昨年より39日早く

キューバ政府は3日、

外国からの訪問者数が同日、200万人に達したと発表した。

昨年より39日早い到達になったという。国営メディアが伝えた。

2015年の国交回復以来、米国からの訪問者数が急増している。

欧州や日本からの訪問者数も堅調に伸びているとみられ、

観光ブームが続いている。
 
1~3月の統計では、特に米国からの訪問者数が

前年同期比18%増と際立っている。

米国の航空各社が定期便を復活させるなど、米国からキューバを

訪問しやすくなっている。

米政府は観光目的でのキューバ訪問を公式には認めていないが、

実質的に観光目的の訪問者数が増えているようだ。
 
外国からキューバへの訪問者数は昨年初めて400万人を突破。

今年は420万人を見込んでいる。

足元では計画を上回るペースで訪問者数が増えている計算になる。

キューバの議長後任「サプライズあるかも」

 【メキシコシティ】

2018年2月での引退を表明しているキューバの

カストロ国家評議会議長の後任について、

同議長の娘であるマリエラ・カストロさんは3日、

首都ハバナで「サプライズ(驚き)があるかも」と話した。

AP通信などが伝えた。
 
現在までカストロ議長は後任に関して明らかにしておらず、

公式な決定もない。

ただ政権ナンバー2のディアスカネル国家評議会第1副議長が

有力な後継者とみられている。
 
マリエラさんは「自身は候補者にはなりたくない」としたうえで、

「キューバ国民すべてが候補者だ」と話した。

具体的な候補者名には言及しなかった。

マリエラさんは年末にも政権交代の手続きが

始まるとの見方も示した。

キューバ、農業分野に100億円投資 灌漑設備など整備

キューバ政府は2020年までに農業分野に9600万ドル(約105億円)を投ずる方針だ。

灌漑(かんがい)設備の整備や種子生産の増強を進める。

米国による経済封鎖の影響などで外貨が不足する一方で、多くの農産品を輸入に頼っている。

農業の近代化を通じて食糧生産を拡大し、外貨流出の抑制につなげる。
 
投資額の8割は主に外国からの協力プロジェクトなどから捻出する計画にしており、残りの2割に関してはキューバ政府が負担する。

投資対象は灌漑設備に加えて、種子や有機肥料の生産、再生可能エネルギーの利用促進などとなりそうだ。

これらの投資で主に都市圏や都市近郊、家族経営での農産品の生産拡大を進める。

キューバ、米国に木炭輸出へ 半世紀ぶり

- キューバは5日、米国との関係改善の一環として、

米企業に木炭を販売すると発表した。

公式なルートでの対米輸出は半世紀ぶり。

販売されるのは40トンの木炭で、1万7000ドル相当。

トランプ次期米大統領が就任する2日前の18日に予定されている。

キューバの政府機関であるキューバ・エクスポートの

イザベル・オライリー氏は国営ニュースサイト「キューバディベート」に対し、

「これは最初の契約だが、両国関係が何年も続くことを望んでいる。

木炭だけでなく、蜂蜜やコーヒーなどの製品も輸出する準備ができている」

と語った。

同サイトによると、キューバは年間最大8万トンの木炭を約6カ国に

輸出しており、英国やドイツへの輸出も目指していた。

トランプ次期米大統領は、キューバから

「良い取引」が得られない限り、関係改善を見直すと警告している。

キューバ、米グーグルとネット接続協定

【モンテレイ(メキシコ北部)=丸山修一】

キューバの国営通信会社エテクサは12日、

米グーグルとインターネット接続に関して協定を結んだと発表した。

共産党機関紙グランマ(電子版)が伝えた。

エテクサのネット接続の際の通信速度を高めることにより、

動画サイト「ユーチューブ」などを利用しやすくなるという。
 
キューバのネット環境を巡っては、依然として家庭用の普及が遅れており、

多くの市民は公園などでプリペイド式の無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」に

頼っているのが現状だ。

キューバ政府は今後、市民のネット接続の利便性を向上させる

方針を明らかにしている。

今回のグーグルとの協定もネット環境の改善につながると期待される。

米キューバ間の取引中止も、対応改善なければ=トランプ氏

[ワシントン 28日 ロイター] 

- ドナルド・トランプ次期米大統領は28日、

米キューバ間の取引中止もあり得るとの考えを示唆した。

同氏は短文投稿サイト「ツイッター」上で

「キューバが国民やキューバ系米国民、さらには

米国全体への対応を改善するつもりがないなら、

キューバとの取引は打ち切る」と述べた。

キューバでは25日、1959年革命を主導した

フィデル・カストロ前国家評議会議長が死去したが、

トランプ氏はカストロ氏について

「自国民を60年近くにわたって苦しめた残忍な独裁者」と批判している。