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屋上緑化

岐阜造園(1438):名証2部に上場した

岐阜造園(1438):

大型施設やレジャー施設、ゴルフ場などの造園事業を手掛ける同社が

名証2部に上場した。

初値は公開価格1150円を3.6%上回る1191円。

17年9月期営業利益は前期比2.7%減の3億1200万円と計画している。

終値は1185円。


岐阜造園(1438)
(10月30日追記)

過去の名証2部上場の案件を見直したところ、初値がそれほど上がらない
傾向があったので、総合評価を「B」から「C」へ引き下げました。

それに合わせて、初値予想も少し引き下げました。
 
岐阜造園の事業内容は「造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等」で、名証2部上場の超小型案件(吸収金額5億円、想定時価総額14億円)です。

かなり地味系ですが、業績はしっかり黒字で安定しており、割安なうえに配当も出していることから、底値はかなり固いと思います。


基本情報岐阜造園(1438) 

・想定価格1,000円に対して、
PER6.0倍、
PBR0.45倍、
配当利回り2.15%

(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
 
1株あたり利益166.4円、

1株あたり純資産2,242.3円、

1株あたり配当金21.5円。)
初値予想を「1,400円 ~ 1,600円(9月28日時点)」から「1,200円 ~ 1,350円(10月30日時点)」に変更しました。

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

460,000株幹事証券リスト(管理人独自予想あり)証券会社名割当率割当株数 当選本数(枚) 完全抽選本数(予想) 90.00%SMBC日興証券SBI証券安藤証券
東海東京証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券安藤証券から当選のチャンス。
小栗 達弘
 




2015年
9月
※2013年9月期まで単独決算。2014年9月期から連結決算。

※2014年9月期以降、株式1株につき10株の分割を反映。

・2016年9月期は、
第3四半期時点で売上3,172百万円、
経常利益328百万円を達成しています。

IPOで得た資金は、設備投資、採用費、人件費、広告宣伝費に充てる予定です。
 
岐阜造園(1438)、地味系で名証2部というマイナー取引所に上場するとあっては、初値が高騰することはなさそうです。

ただ、実態はしっかりしており、純粋な投資対象としては魅力的なので、底値はそれなりの水準になりそうです。

大株主に対するロックアップのかかりは緩いですが、急いで売りに出すような印象はないです。

花10万株「うめきたガーデン」 JR大阪駅北側に開園

大阪市北区のJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」2期に7日、

花と緑の庭園「うめきたガーデン」が開園し、約3200人が訪れた。

庭園デザイナーの石原和幸氏(58)によるメインガーデンや、
10万株の花畑が会場を彩り、高層ビル群に囲まれた都心のど真ん中に花と緑の新名所が誕生した。
 
うめきたガーデンの敷地は約7500平方メートル。

石原氏が今年度の英国の国際庭園ショーで最高賞を受賞した、庭園と駐車場を融合させた作品を基にした「ガレージガーデン」や、花と緑で屋根を飾った「花咲く丸太小屋」などを展開している。
 
開園セレモニーで、花の苗植えに携わった「グリーン・サポーター」を代表し、大阪市北区の野田友子さん(72)が「大阪を緑や花であふれる街にします」と「グリーン宣言」をし、テープカットしてオープンを祝った。
 
会場では全国のグルメを集めた「逸品縁日」も連日開催される。
 
会期は来年3月20日まで。

12月末までの毎週水曜日午後1~3時は、タレントのたつをさんらによるDIY(日曜大工)ワークショップ、10月24~30日は「逸品縁日~がまだせ熊本~」が催される。

2本の滝が流れ10万株の花畑も うめきたガーデン、10月開幕

2016.9.2 05:41
大阪市北区のJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」につくられる庭園「うめきたガーデン」の詳細が発表された。 

10月7日に開幕し、世界的な庭園デザイナーの石原和幸氏(58)が手がける2本の滝が流れる巨大庭園や、季節ごとに表情を変える10万株の花畑が梅田の一等地を彩る。

来年3月20日までの会期中、植物を使った体験型ワークショップや全国のグルメを楽しめる食の祭典なども展開される。

チケット発売は9月1日。 

産経新聞社などでつくる実行委員会が8月31日、大阪市内で記者発表した。

多種多様な植物が取り囲む中を滝が流れる幅30メートルのメインガーデンは、豊かな緑と水が融合する「未来の大阪」がテーマ。 

駐車場と庭園を立体的に融合させ、今年度の英国の国際庭園イベントで最高賞を受賞した作品をアレンジした「ガレージガーデン」とともに、石原氏が監修する。

屋上緑化、散水や除草いらず 日昇工業と緑化計画研究所

「常緑キリンソウ袋方式」で簡単に緑化された駐車場の屋上

気温上昇をもたらすヒートアイランド現象の解決に有効とされる屋上緑化の普及を妨げている散水や雑草侵入対策などのメンテナンスを軽減する緑化システムが注目を集めている。

水道工事などを手がける日昇工業(東京都小平市)と建設コンサルタントの緑化計画研究所(横浜市西区)が提案する「常緑キリンソウ袋方式」で、実質初年度となる2013年度は約700万円を売り上げた。

14年度も前年実績を上回るのは確実といい、3年後には1億円の販売を目指す。
 

同方式は、1年中緑を保てるように品種改良して種苗登録(植物の特許)を受けた常緑キリンソウを専用土壌の入った袋に植え込み、ファスナーを閉めて屋上に並べるだけで簡単に緑化できる。

 常緑キリンソウを生産するのは、植物生産会社フジタパラダイスパーク(鳥取県岩美町)。

同社と田中緑化研究所(同北栄町)、緑化計画が協力して専用袋「FTMバッグ」を開発。

同バッグは50×50センチが標準。4枚で1平方メートル(価格は3万円)となり、重さは40キロと軽く持ち運びも簡単。

バッグはさまざまな形状に加工できるので、壁面や折板屋根などの緑化も可能だ。

 
常緑キリンソウは雨水が当たるところであれば3~5センチの薄層土壌で生育可能。

このため灌水システムを設置して散水する手間がかからない。

雑草が生える原因となる土の飛散は、FTMバッグの中に土を閉じ込めることで防ぐことができる。

施工後は室内の温度が約3度下がり遮熱による節電効果もあり、温室効果ガス削減に貢献するとしてエコ・アクション・ポイントの対象商品になった。

 販売・施工代理店の日昇工業は「屋上緑化で一般的なセダムや芝生より後発だが、こまめなメンテナンスといった問題点をクリア。

しかも枯れないので景観に優れる」(本庄祐一・設備工事部屋上緑化コーディネーター)という。

今年7月で発売から2年になるが、13年度の販売施工実績は254平方メートル。

現状は新築ビルだけだが、今後は既存ビルの屋上緑化にも力を注ぐ。

本庄氏は「屋上緑化したものの、管理がうまくいかず植物が枯れてしまった建物の補修用に常緑キリンソウを試験的に植栽する話もある」と打ち明ける。

またコンクリート壁面や汚染土壌の仮置き場などへの設置を呼びかけていく。こうして3年後には4000平方メートルまで増やす計画だ。